スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卒業式レポ



高校卒業しました。
…記録上はまだですがね。

どうも、七誌です。
お偉いさんのありがたーいお話や定時制の…
在校生送辞・全日制答辞のはるか上をいく
長さのお話に耐え

ついに卒業しました。あ”-づがれだぁ~…

ちなみにウチの学校、テンション高くても
やることはやるしっかりしてる子が多いので
校則めっちゃユルいんですよね。別の高校では
ケータイ持って来たり校内でつかったらダメとか
そんなところもあるみたいですがこっちでは
授業中以外フツーに使えますしね。

そんなわけで毎年のことだけど卒業式はあまり泣きません。


でも、テンション高いっす。
野球部とか上半身裸になって雪に突っ込んでましたからね。
毎年のことですけど。

んでもって七誌は少林寺拳法部と生徒会執行部だったので
まず少林寺拳法部のほうで花束をもらいました。
寒い中後輩は外で道着を着て待っていました。

去年同じ苦しみを俺らも味わいましたがね。
モットクルシメーヒャハハハハ!…なんでもないです。

そのあとすぐ生徒会執行部のほうに行きまして
花束やら寄せ書きやらもらって写真とりました。

それから柔剣道場に行って(せわしないですな…)
少林寺拳法部の写s『メロンパンせんぱーい!!!』


出たよ1年後輩女子。

テンション高いっす。マジで。なんでそんなに元気なのか
七誌は疑問で疑問でしょうがないです。絶対カゼひいたことないだろ。
一通りいじられて「その袋に入ってるのメロンパンですよね~!?」とか言って

さっき執行部の後輩からもらった寄せ書きと
たこせんべいが入った袋を指さしました。

「ちげぇよ、たこせんだよほら!」って見せたら物欲しそうに見てくるので
あげちゃいました。ゼンブジャナイヨ。
他の後輩も欲しがるかなとおもったらそうでもなかったです。
まぁよかった。俺の分がなくならなくて。
っつーわけでたこせんかじりながら時間を過ごし
まだ面接試験あるのに忘れて後輩にボタンをほぼ全部渡し

写真をとりました。楽しかったです。
これでもう…高校生も終わr『面接の指導お願いします!』

感傷に浸る暇もなくさっさと学年主任の先生のところで面接指導いただきました。
自分の考え・面接での答え方の内容について指導いただきました。
面接官はどういう風に言わせてどうツッコむかという手法を
教えてもらったり、それに対応するためどんな論理を組むか。
そんなことの指導をまずいただきました。
それでいろいろ課題が見つかったので明日からまた
調べなおし・考え直しをしなければ。

キミは理科教員になってどんな授業がしたいの?


その授業の展開方法を考えてみたいと思います。
1つだけ案はあるのですがそれだけだと武器が
少ないですよね。もっといろいろ考えてみます。
授業としては「すっげー!」とか「へぇー」とか
思わせるような授業の展開をしていきたいとは思っています。
わかりやすいたとえ話を用いて繰り返し知識を定着させるような
感じの授業・実験がしたいですね。
一応中学教員…でしょうかね。
たとえば植物の根はなんで先端よりちょっと後ろ
が伸びるんだろう?っていう話もたとえ話で説明する感じで…

作られたばかりの細胞=赤ちゃん
先端の根=土堀りのプロと例えます。
ホントの先っぽから伸ばした場合
一番赤ちゃんが根っこの先頭に出てやわらかい肌で
土を掘ることになるってのはわかりますね?
生まれたばかりで未完全、そんでもって傷つきやすい
肌で土を掘らせるとかわいそう…というか傷がつきやすかったり
うまく掘れなかったりするわけです。

だから、その道のプロに先頭を任せ、ちょっと後ろから
細胞をつくってみんなで先頭の土堀りプロを後押しして
効率よく土をほり、根を伸ばすスペースをとる
という方法が一番だと植物は知っているから
このような根の伸ばし方をする…というね。

まぁ知識はないですし根拠もないですから
そこらへんはもう一度勉強しなおして
やっていこうと思っています。

まぁ合格できたらの話だがな!
面接9~10割とらないと合格できませんし。

まぁこの程度の頭しかないおバカさんなんで。
嘲笑ってもらって結構です。

それで先生からはまだ論理の組み立てが甘いと
言われました。同じことを言うのでも
さまざまなものを用い、それを参考にして1つの事象を
説明することとAはAだからAなんだ!
という1つのことにしかこだわらない一直線な
説明とでは人に納得させる点で大きな違いが出ると
教わりました。
後者は数学の証明でも絶対に点数もらえませんしね。

これはゲーム制作にもかかわりがあるんじゃないかな
とふと先ほど思いました。
自分のストーリーは見直してみれば
押しつけがましく…つまらない。
そんな感じにも見えたりするんですね。
あんだけ無駄にセリフが多いのもいただけない。

まぁホントは大体セリフはもっと短いけれど
あれくらいの長さにしないとBGMと場の雰囲気とテキストが
マッチしないからなんですけどね。

そこらへんの演出はもっとキャラを動かすだとか
間をうまく使うだとか、文字だけでなく
まだいろいろな手をつかって
おしつけがましい、つまらない。そんな
展開にしないようにしていこうと思っています。

小論文の指導を1か月以上もらって
多方面からものを見るということについての能力は
少しではありますがついてきました。

今度は人に教える・納得させる。
隙のない論理を組み立てる。
そのことについて面接練習を通して向上させていきたいですね。

落ちたらニートで使い道もないですが。
嘲笑ってくださってかまいません。
今やってることはおそらくムダになることですし。

んでは最後に後輩からもらった寄せ書きの一部…他人から見た七誌をご覧ください。

「表向きでは、めんどくさい。が口癖だったけど
実はテキパキ仕事をこなす人だってことは知ってました(笑)
頑張ってください!」

「めんどくさい、が口癖で弱音はいてたり
この人大丈夫かな?と思ったりしましたが
意外と仕事ちゃんとしてて頼れる先輩だなと思いました。」

「学校祭の最後に大泣きしてる先輩を見て
正直COOLだと思っていたので驚きました。」


とまぁ大体なんとなく気になった部分を書いてみました。

共通していることは
「めんどくさい」が口癖という認識ですね(笑)
あとは話す機会がなかったというのが大体でした。
さっさと仕事終わらせて帰ろうと思っていたのであまり
しゃべらなかったですしね。自分のセクションの後輩と
ちょっと話して指示してまた仕事して。
そんな感じで最後の学祭を過ごしました。

最後の学祭で失敗したことも成功したことも…。
こだわりを持て。ということを言葉なしに
七誌に教えてくれた先生とも出会い。
色々学んだ最後の学祭だったかな、と思いました。

あの時の俺を見て、みんなどう思ってたんだろう。
本当に頼れる先輩、だったのかなぁ?

少林寺拳法部からの寄せ書きは3月末の送別会でもらえると
思うのでまだまだ先ですが…。

高校生という区切りを終えて、社会人となるか浮浪者となるか。
まだ先は見えませんがもう少しだけ生きてみようかなと思いました。

ってまとまりねぇ文章だなオイ!
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

七誌二世

Author:七誌二世
ノース・アイランドゲーム制作日誌へようこそ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2掲示板
カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。